2011年05月11日

CFDのレバレッジ規制

CFDにも、FX同様、レバレッジ規制が行われることとなりました。
証券CFD取引等について、レバレッジを個別株式については5倍、株価指数については10倍、債券については50倍までとする内容となっています。
取扱業者に、顧客から預かった証拠金を会社の資産と分別管理するよう義務付けてもいます。
金融庁は、このようにCFDに対し、顧客資産の保護策を導入しようとしています。

CFDはFXに次ぐものとして最近注目され、FXの規制強化から、CFDに移行する投資家も増えています。
規制強化されるようになったのは、FXの規制が後追いになってしまったことがあるようです。
1988年に新改正外為法によってFXが日本で導入されてから、2005年に金融先物取引法が改正されるまでは、FX会社を取り締まる監督官庁や法律もなく、規制強化が遅れてしまいました。

FX業者の中には、顧客から預かった資金を勝手に運用したり、過剰に売買を勧める業者もありました。
このような一部の悪徳業者のせいで、今だにFXに対して危険なイメージを持つ投資家が結構います。
こうしたことを背景に、早めの規制強化に踏み切ったものと見られています。
ただ、CFD業者からは、今はまだこれから投資家が増えていく段階で目立ったトラブルも起きていないし、規制強化のタイミングとしては早いのでは、との声もあるようです。

CFDもFXも、ワイン通販のREDBOXでワインを買うほどや、卵殻膜のアルマード化粧品を買う程度の少ない資金で気軽に始めることができます。しかし、その気軽さから不動産売買をできるほどの金額が動いていると認識せずに、大きな損失を出してしまう方も多くいらっしゃるのです。
規制は投資家を守るためのものではありますが、まずは自分で情報をしっかりと見極め、自分の資産は自分で守るよう努力する事が大切です。

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posted by バリュー投資 at 17:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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